FX

wimaxキャンペーン比較

wimaxキャンペーン比較まとめ【2016年8月】
このエントリーをはてなブックマークに追加  

wimaxのキャンペーンを徹底比較!

 

wimaxと一言で言ってもはさまざまな会社(プロバイダー)がサービスを提供しています。どこでも申し込むことができますが、あらかじめ調べておかないとキャンペーンで数万円単位変わってくることがあります。

 

 

当サイトではwimaxを契約する時にできるだけ安く、損しないように各プロバイダーの情報をまとめました。キャッシュバックで還元されるプロバイダーやタブレットなどのプレゼントで還元されるプロバイダーなど自分に合ったプロバイダーを見つけてください。

 

キャンペーン一覧(2016年2月版)

プロバイダー キャンペーン 月額料金(2年間) 公式サイト

GMOとくとくBB WiMAX


GMOとくとくBB


最大30000円キャッシュバック
※端末により変動

3609円(通常)
4263円(ギガ放題)


so-net WiMAX


So-net WiMAX


21000円キャッシュバック

3695円(通常)
4180円(ギガ放題)

BIGLOBE WiMAX


ビッグローブWiMAX


20000円キャッシュバック

3695円(通常)
4380円(ギガ放題)

GMOとくとくBBWiMAX

UQ WiMAX


UQ WiMAX


商品券3000円分プレゼント

3696円(通常)
4380円(ギガ放題)

UQWiMAX

Broad WiMAX


初期費用18857円割引キャンペーン

2856円(通常)
3541円(ギガ放題)

BroadWiMAX

ペパボWiMAX

キャッシュバック23500円 3609円/月(通常)

4263円(ギガ放題)

ペパボWiMAX


@Nifty WiMAX


20100円キャッシュバック

3670円(通常)
4350円(ギガ放題)

ニフティWiMAX

※キャンペーンは予告なく変更される場合があります。最新のキャンペーンは公式ホームページでご確認ください。

 

プランはギガ放題と通常プランの2種類

月間通信料制限なしの「ギガ放題プラン」※と月間7GBまで利用可能な「通常プラン」の2プランがあり。料金差は684~685円です。また現在、初月は利用料無料、その後の2か月間は通常プランと同様の料金になっています。

 

この期間内にどれくらい使うかを確認してプランを変更しましょう。

 

また一度プランを決めたらずっとそのプランというわけではなく、途中で変更することも可能です(変更手数料は無料)。あらかじめ、翌月は利用量が多くなりそうだと分かっている場合はギガ放題プランに変更しておくというのがおすすめ。
※3日間で3GBの短期間利用制限はあり。

 

wimaxのプロバイダーを選ぶポイント

  • 月額料金・端末価格(キャンペーン、初期費用)
  • 自宅でインターネットを使っているなら合わせる方がオトクな場合も

 

どれも大事ですが、まずは月額料金などのお金に関することは要チェックです。これだけ押さえておけばあとはそこまで大差はありません。

 

 

また自宅で光インターネットやADSLなどの固定インターネット回線を利用している場合はプロバイダーを合わせると200円/月の割引を受けられるところもあります。

 

自宅の光回線とのセット割が受けられるプロバイダー

※自宅でも同じプロバイダーを使用している必要あり。

 

WiMAX2+の契約期間

契約期間は昔は1年契約と2年契約がありましたが、wimax2+サービスになってからは2年契約が基本になったのでそこまで気にする必要はありません。プロバイダーによって2年間以内の契約解除料金が変わっている場合があるのでそこだけ注意です。

 

2年間以内の契約解除料金(標準)

利用期間 違約金
-13ヶ月目 19000円
-25ヶ月目 14000円
26ヶ月目- 9500円

 

支払い方法は原則クレジットカード

毎月の利用料金の支払いはクレジットカードでの支払いが原則です。口座振替ができるプロバイダーは少ないですが、手数料を支払うことで口座振替可能なプロバイダーもあります。クレジットカードを所持していない場合は口座振替可能なプロバイダーを選びましょう。

 

参考記事:クレジットカード不要のwimaxプロバイダー。口座振替可能な会社。

 

ルーター端末の選び方

ルーター名 最大速度 高速方式 au LTE対応
WX01 220Mbps 4x4MIMO ×
W01 220Mbps CA
URoad-Home2+ 110Mbps - ×
HWD15 110Mbps -

 

現在人気のあるWiMAX端末は以上の4機種です。WiMAXは2015年春から最大速度220Mbpsと従来の110Mbpsから2倍の速度に向上しました。ただしこの恩恵を受けるにはWiMAX端末が対応している必要があります。

 

「WX01」と「W01」は最大220Mbpsに対応していて、キャッシュバックキャンペーンの対象にもなっているのでおすすめ。

 

この2機種は両方とも最大220Mbpsに対応しているが、高速方式が違います。

 

「W01」で採用されているCA(キャリアアグリケーション)技術は首都圏では電波干渉対策が進んでおらず、まだ対応していないエリアが多いです。都内などでCAが十分に使えるようになるのは2016年以降になりそうです。

 

それに対して「WX01」で採用されている4x4MIMOは首都圏はもちろん、全国のWiMAX基地局で切り替えが完了しています。対応機種を持っていれば高速WiMAXの恩恵を誰でも受けることができるので、現状は「WX01」がおすすめです。

 

また自宅で固定インターネット回線代わりに使う場合は据え置き型のURoadHome2+がおすすめ。アンテナ(wifi)性能が高く、使い勝手良し。使用用途が自宅限定になるが、目的が決まっている人にはおすすめの機種です。

 

キャンペーン対象にしているプロバイダは少なめで、GMOとくとくBBなどで取り扱っています。

 

おすすめのプロバイダー

キャッシュバック額を重視するならGMOとくとくBBWiMAXです。基本的にキャッシュバック額が一番高く、月額料金も安めに設定されています。

 

GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円

 

So-netWiMAXはキャッシュバック金額はGMOとくとくBBWiMAXに劣るものの、もし自宅の固定インターネット(フレッツ光、auひかりなど)のプロバイダーでSo-netを利用していると月額200円引きも適用されるのでこちらの方がオトクになります。

 

So-net WiMAXの申込み、詳細はコチラ

 

タブレットのプレゼントキャンペーンもあるがキャッシュバックの方がお得

WiMAX2+を契約した人向けにnexus7やkindle HDなどのタブレットをプレゼントしているプロバイダーもあります。ただしこれはキャッシュバックをもらってそのお金で購入した方がお得なので、できるだけお得に!と考えている人にはあまり選ぶ価値はありません。

 

ただキャッシュバック時期はおおよそ10~11ヶ月後がほとんどなので今すぐタブレットが欲しいという場合はこちらを選ぶ選択肢もありでしょう。

 

参考記事:【まとめ】wimaxタブレットキャンペーン

 

迷ったらこのプロバイダー

GMOとくとくBB WiMAX2+キャンペーン

 

GMOとくとくBBは月額料金が最安値の3609円から。長く使うにはお得なプロバイダー。またキャッシュバック金額も他社と比較して一番高く、WiMAXをこれから申込む人には鉄板のプロバイダー。

 

他社では取り扱いが少なく、取り扱っていてもキャンペーン対象になっていない場合の多い据え置き型ルーター「URoad Home2+」もキャンペーン対象。無線LAN性能がモバイルルータに比べるとより良いので自宅で使う人にはおすすめ。

 

@Niftyではギガ放題プランに加入しないとキャッシュバック金額が大きくならないが、GMOとくとくBBだと通常プランでもキャッシュバック金額が変わらないのも嬉しいところ。

 

当サイト経由以外だとキャッシュバック金額が低い場合があるので注意。

 

プラン名 月額料金
ギガ放題プラン 4263円
通常プラン 3609円

※ギガ放題プラン、通常プラン共に初月利用料無料。ギガ放題プランは2ヶ月間654円割引(通常プランと同様の料金)。

 

申込みボタン

 

 

最近は格安simというものも

2015年5月にsimロック解除が義務付けられ、格安simが話題になりました。これはある程度知識がないと使いこなすのが難しいので初心者向けではありませんが、スマホの料金を下げたい人はこちらも検討しても良いでしょう。以下のサイトでまとめたので興味のある人は参考にしてください。

 

GMOペパボwimax格安sim、MVNO比較のスマホゴーゴー

このエントリーをはてなブックマークに追加